【低温調理鶏むね肉のアレンジレシピ】TOP9

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BONIQの低温調理といえばの二強食材、「鶏むね肉」と「ローストビーフ」。
他にも鶏レバー、サーモン、サバ、卵、豚肉などさまざまな人気食材がありますが、「鶏むね肉」と「ローストビーフ」は常に高い人気を誇ります。
特に、低温調理鶏むね肉のおいしさを最大限に活かしたと言える「60℃ 回復力を高める◎史上最強やわらか 蒸し鶏」レシピは毎月のレシピアクセスランキングで1位を取り続けるほど、不動の人気です。
低温調理器を手に入れたらまず鶏むね肉(または、ローストビーフ)を低温調理する!という方がほとんどではないでしょうか。
本BONIQ 公式低温調理レシピサイトでも、たくさんの鶏むね肉を使ったレシピをご紹介しています。
60℃ 天然プロテイン◎ハーブ香るサラダチキン」や「61℃ 高栄養・低カロリー◎簡単自家製 鶏ハム」、「61℃ 極上天然プロテイン!最強サラダチキン」はきっと一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。
「ザ・定番」というレシピが多い過去の鶏むね肉レシピと異なり、直近のものは少しアレンジを加えたようなレシピが多く、鶏むね肉を主菜にしたい時はもちろん、いつものサラダチキンに飽きてしまった時にも活用いただけるでしょう。
そこで今回は、直近の10レシピに限定した低温調理鶏むね肉の人気レシピランキング、TOP9を発表!

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.9!


スモーカー不要!
スモークパウダー&脱水で簡単、自家製スモークチキン。
しっとりやわらか、ぷりっと食感でオードブルやおもてなしにも大活躍◎

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:むね肉 = 610 kcal、もも肉 = 632.5 kcal
タンパク質:むね肉 = 48.8 g、もも肉 = 43.3 g
糖質:むね肉 = 0 g、もも肉 = 0 g
脂質:むね肉 = 43 g、もも肉 = 47.8 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
脱水の時間はかかりますが、スモークパウダーとBONIQを使用することでサラダチキンを作る時とあまり変わらない手間で、本格的なスモークチキンを作ることに成功しました!
何も言わなければスモーカーを使っていないとはわからないほどの完成度です。
しっとり、かつぷりっとした食感のスモークチキンは一度食べる価値あり!
いつものサラダチキンに飽きてしまった時のアレンジレシピとしてはもちろん、おつまみとして、オードブルやパーティーの前菜としても、喜ばれること間違いありません。
ぜひお試しください。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.8!


BONIQ 低温調理の定番、サラダチキンをヤンニョムタレでマリネ。
やわらかジューシー鶏むねにうま辛ソースが絡む!
ご飯とビールが進む、簡単絶品おかず。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:揚げる派 = 388.8 kcal、揚げない派 = 245.1 kcal
タンパク質:揚げる派 = 27 g、揚げない派 = 25.7 g
糖質:揚げる派 = 36.3 g、揚げない派 = 17.1 g
脂質:揚げる派 = 13.8 g、揚げない派 = 7.5 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
定番のサラダチキンを流行りのヤンニョムタレでマリネした〝韓国風サラダチキン〟とそのアレンジレシピです。
本場韓国のヤンニョムチキンは、揚げた後ヤンニョムタレに絡めて食べます。
東京の韓国街で食べたヤンニョムチキンはおいしく食べ応えがありましたが、油っこく、味が濃い印象でした。
本レシピでは鶏むね肉を使用し、あっさりいただけるレシピにしています。
鶏もも肉ではなく鶏むね肉を使うことで、サラダチキンとしても楽しめます。(冷蔵庫の常備菜としてストック可能。)
また、揚げることで香ばしく、一層ご飯やお酒が進むおかずになります◎


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.7!


おつまみ感覚で楽しめる、ピリッとこしょうが効いた鶏むねロールチキン。
高たんぱく・低糖質・低脂質で、ダイエットやボディメイク中の方にもおすすめ。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:203.7 kcal、タンパク質:37 g、糖質:4.8 g、脂質:3 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
BONIQの低温調理のおかげで、鶏むね肉でもとてもしっとり、柔らかく仕上がりました。
今回はおつまみ感覚でいただけるようなピリッとした黒こしょうがアクセントの一品になっています。
おつまみといえば塩分を多く含んでいる印象なので、お酒が進む味わいながらもヘルシーなものを作りたいと考え、ブラックペッパーをたっぷりまぶした鶏ハムを作りましたが、これがとても良い感じでした。
ブラックペッパーは細かく挽くと強い辛味が出ますが、粗挽きにすることでこしょうの良い風味と程よい辛味になります。塩味を補うブラックペッパーのスパイシーさがおつまみにピッタリだと思いました。
鶏ハムに関しては塩抜きする方法が一般的ですが、手間がかかるため今回は保水効果が高い砂糖を事前にまぶす方法で、簡単な作り方にしました。
おつまみにおすすめですが、薄く切ればサラダに合わせたり、パンにのせたり、おいしくいただく方法がたくさんあるレシピだと思います。
また、鶏むね肉でヘルシーなのでダイエットや筋トレ中の方にもおすすめです。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.6!


低温調理で簡単やわらかしっとり、失敗知らず。
お好みの部位で、おうち居酒屋を楽しんで。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:塩 = 445.2 kcal、たれ = 516.8 kcal
タンパク質:塩 = 35.5 g、たれ = 36.9 g
糖質:塩 = 0.5 g、たれ = 13.8 g
脂質:塩 = 31.1 g、たれ = 31.1 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
以前行った「62℃ 鶏もも カットタイミング比較実験(前塩)」の結果、〝鶏ももをカットせず1枚のまま低温調理をした方が、ジューシーさが維持される〟ことが分かりました。
この実験では塩を入れてBONIQしていますが今回のレシピ開発の工程でも、塊肉で低温調理をするよりもカットした状態で低温調理をした方が水分が多く出ていると感じました。
ジューシーさ、やわらかさが失われてしまったか?とドリップの量を見て心配になりましたが、そこはさすがのBONIQ。試食したところしっとりとやわらかく、しっかりジューシーな焼き鳥に仕上がっていました。
自宅で焼き鳥を作る時、これまでは生焼けだったり焼きすぎて硬くなってしまったり、串を焦がしてしまったりと苦い経験がたくさんありましたが、BONIQの低温調理ならやわらかジューシーな焼き鳥をいつでも失敗知らずで作ることができます。
お好みの部位でおうち飲みをお楽しみください。豚肉や牛肉でもおいしくいただけます。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.5!


テキーラ、ライム、スパイスの香りが食欲をそそる!
低温調理×テキーラでやわらかジューシーな鶏むね肉に、
フレッシュなアクセントの自家製サルサソースを合わせて。

BONIQレシピ開発者の作った感想
飲み残しのテキーラがあったら是非試して欲しい一品!
鶏むね肉×塩麹に負けない柔らかさで、素材の旨味を存分に引き立ててくれます。
フレッシュな自家製サルサソースと合わせたタコスがおすすめ!
パーティーやアウトドアに持参したら、注目を浴びますね!
テキーラはアルコールを飛ばしていますが、アルコールに敏感な方や乳幼児はお控えください。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.4!


BONIQ MASTER CLASS レシピ動画「63℃ 某有名店を再現!低温調理フライドチキン」のテキスト版レシピ。

あの有名ファーストフード店のフライドチキンを再現!
タンパク質を破壊しない低温調理で、本家超えのおいしさに・・?!
家庭で真似できる、〝超高レベル〟の極うまフライドチキン。
付け合わせには、定番のコールスローサラダとフライドポテトを。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:449.1 kcal、タンパク質:21.7 g、糖質:24.8 g、脂質:27.2 g

業務用の圧力鍋で揚げるのが特徴でもある、ファーストフード店のフライドチキン。

そこを、低温調理で作ります!!!

お肉(タンパク質)は加熱温度によって食感が大きく変化します。
50℃を超えた辺りから変化が始まり、60℃を超えると硬くなり始め、68℃を超えると水分を失ってパサつき始めます。

低温調理なら、そんなタンパク質を破壊しない〝狙った温度〟で加熱ができます。
つまり、高温調理では硬くパサつきがちな鶏むね肉も、ジューシーさや旨みが詰まった肉汁を逃さず、「超やわらかジューシー!!」な仕上がり。

「低温調理=鶏むね肉」と言っても過言ではないほど違いがわかる大人気で大定番の食材です。

中は低温調理で調理済みなので、あとは衣をつけてサッと揚げるだけ◎
中まで焼けてるかな?と心配する必要も、揚げすぎる心配もなし。

衣がサクッと揚がったら出来上がり。
揚げ時間も短時間でOKだから、脂っこくなりすぎず、カラッとおいしく揚げられます。

そんな、「低温調理で作るケンタ◯キー完全再現フライドチキン」。

超高温で食材の細胞を破壊してやわらかく調理する圧力鍋よりも、逆にタンパク質を破壊せず肉汁流出を最小限に留めてじっくり低温加熱で旨みを引き出す低温調理で作るフライドチキンも負けず劣らず最高レベルでおいしいのでは・・?!!!

ということで、ぜひ動画ご覧ください^^

研究や調査を重ねた、宍倉シェフの渾身「秘伝スパイス」と「MED液」レシピや、簡単なのに絶品付け合わせの「コールスローサラダ」も必見です◎

ほかにも、フライドチキンの揚げ方はもちろん、冷凍ポテトの揚げ方や揚げる際の注意点も細かくレクチャー。
ご家庭で調理する際にお役立てください。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.3!


おもてなしにもおすすめの優れもの!
いつもの鶏むねにリッチで濃厚なたれをまとわせて。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:496.5 kcal、タンパク質:37.7 g、糖質:14.2 g、脂質:29.8 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
鶏むねはBONIQ定番の食材であり、良質のたんぱく質を摂取できます。
我が家でも鶏むねはヘビーローテーションですが、飽きないようにいろんな味付けでいただきたいものです。
このバンバンジー(棒棒鶏)は美しく盛り付ければ、おもてなしにも使える優れもの。リッチで濃厚なたれをまとった鶏むねは食欲をそそり、お酒も進みます。
ビールはもちろん、白ワインやロゼワインとも相性ぴったり!


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.2!


とろとろ温玉とやわらか鶏むねの定番最強コンビ。
同時調理で時短&高たんぱくでダイエットにも最適。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:499 kcal、タンパク質:63.2 g、糖質:10.6 g、脂質:20.3 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
水晶鶏は中華料理のメニューです。
鶏むね肉をスライスし片栗粉をまぶしてゆでる事で「鶏むね肉のパサパサ感をおさえ、表面がツヤツヤ光っている水晶のような見た目」から水晶鶏と名付けられているそうです。
今回は、鍋で作る水晶鶏と同じように、予め鶏むね肉をスライスしてからフリーザーバッグに入れて低温調理をしました。
スライスしても丸ごとでも、いつものしっとりとした柔らかさは変わりませんが、ジューシーさは鶏むね肉丸々の方が若干優っていた気がします。
ただ時短や利便性を考えるなら、最初にカットしておいた方が楽です。
タイマーが鳴ったらフリーザーバッグから取り出して、ソースをかけるだけなら小さい子供でも出来ちゃいますね。
今回温泉卵も同時調理をしたので、更に時短&タンパク質アップなレシピになっています。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理 鶏むね肉 アレンジレシピ】No.1!


少しずつ暖かくなるこれからの時期にぴったり!さわやかサラダチキン。
レモン風味でさっぱり、リラックス効果&代謝を高める!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:417 kcal、タンパク質:53.7 g、糖質:2.8 g、脂質:19.4 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
暑い時期にはさっぱりとした爽やかな味のサラダチキンが食べたいですね。
いつものBONIQサラダチキンのレパートリーに加えてみては。
レモンのおかげで鶏肉の臭みも全く気にならず、あっさりさっぱりとたくさん食べることができるサラダチキンになりました。
塩レモンは簡単に作ることができます。検索すると様々な作り方がありますので、挑戦しやすいレシピを見つけてみてくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
お鍋でゆでたりフライパンで焼いたりする高温調理では繊維が縮み、硬くパサつきがちな鶏むね肉。タンパク質を破壊しない低温調理なら、360℃ムラなくやわらかジューシー。じゅわっと肉汁が溢れるジューシーさで、パサつきや硬さは一切感じません。
低温調理後バッグを引き上げたらそのままバッグごと持ち運びが可能なので、ちょっとしたお出かけのお供にも活躍します。冷めても硬くなったりせず、しっとりと身が落ち着いてやわらかくジューシーなまま。
栄養満点、過度な味付けや不要な添加物もなし。
BONIQの低温調理はお弁当にもぴったりです◎

※本ランキングは当社の公式低温調理レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「低温調理 鶏むね肉レシピ」における直近10レシピの総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQ
BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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