【BONIQ×APF QUEEN】低温調理で美ボディメイク

フィットネス大会で見た、低温調理と美ボディの関係
2023年6月10日(土)に開催されたAPF初の女性だけのフィットネス大会、「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW」当日の模様をお届けします。
大会後、BONIQスタッフが参加者たちに伺った、美しい体づくりの秘訣である食事管理の話もお楽しみに。
「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW」とは
大会当日レポート
挑戦者の“美BONIQ”インタビュー
BONIQで美味しく、楽しく、美ボディづくり

「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW」とは

APFは2021年発足のフィジーク団体

APF(Asia Physique Federation)はフィットネス大会を主催する団体で、日本初 低温調理専門ブランド BONIQ(ボニーク)は3年前からサポーターとして参加しています。

APFは、入門者向けや子供と一緒に出場できるものなどカテゴリーが多数用意しているのが特徴で、フィットネスを通じて一人ひとりの生活を豊かにすることを理念として掲げています。

女性オンリーのナイト大会を初開催

「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW 2023」は、APF初の試みで、フィットネスで体づくりを楽しむ一般の女性たちにも気軽に参加してもらいたい、という想いで作られた女性カテゴリーの種目に限定した大会。

体脂肪を極限まで絞った細マッチョ体型よりも、自分のライフスタイルに合った食事管理と適度な運動で手に入れたバランスよく筋肉のついたヘルシーで美しいボディラインが評価されるのが特徴です。

今回は初出場の選手も含め、20代から60代の年齢も職業もさまざまな女性たち28名が、日々のトレーニングと食事管理で磨きをかけた美しいヘルシーボディを魅せてくれました。

大会当日レポート

いざ、本番。ヘルシーなボディラインに拍手喝采

2023年6月10日(土)19時20分、東京・清瀬市けやきホールにて、APF初の「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW 2023」が開催されました。

ムキムキ、パワフルな方々が揃う熱気あふれるボディビル大会をイメージしていましたが、会場内は女性が多く、和やかな雰囲気。

女性のための6カテゴリー、複数エントリーもOK

1.スキニーファッショニスタ部門
2.ランウェイモデル エリート部門(50歳以上)
3.ウィメンズフィットウェアモデル オープン部門
4.ウィメンズフィットウェアモデル エリート部門(40歳以上)
5.ビキニモデル部門
6.ランウェイモデル オープン部門

今回用意されたカテゴリーは上記の6つ。

さまざまな女性に競い合ってもらいたい、とAPFではカテゴリーを細かく分けていて、カテゴリーごとに審査基準が異なるのが特徴。体脂肪を極限まで落としたムキムキな体がベストではないので、出場者たちは無理のない食事管理、健康管理によって、出場するカテゴリーに合った体づくりに励んで大会に臨みます。

ダブルエントリー、トリプルエントリーなど複数のカテゴリーに同時エントリーできる、衣装に決まりがない、など自由度が高いのもAPFの魅力です。

誰がセンターに残るのか、ドキドキ楽しい


キメのフロントポーズ、バックポーズを披露すると、審査員のチェアマンが外側の選手と内側の選手を比較して、入れ替わるように指示します。

何度かスイッチがあり、基本的に最後に中央に位置するのが、もっとも得点が高い選手となります。

最後、センターに残るのがどの選手かを予想をしながら見るのも楽しみのひとつです。

いよいよ結果発表


カテゴリーごとに選手たちがステージに再登場し、一列に並びます。

1位から5位までの番号が呼ばれ一歩前へ。その中から5位、4位、3位、2位、そして1位の選手が発表されます。

副賞が豪華なのもAPFの特徴。それぞれカテゴリーの1位には低温調理器 BONIQを贈呈させていただきました。

続いて、本日の総合優勝を発表


全カテゴリーの1位が決まった後、今度は全カテゴリーの1位選手の中から、本日の総合優勝者(オーバーオール)が発表されます。

全カテゴリーの1位選手が息をのんで審査員の発表を待ちます。

ジャジャジャジャーン。今回のオーバーオールには、昨年モノキニ部門の優勝者、池田ゆりさんが選ばれました。

美しく健康的な肉体美、アジアンビューティな雰囲気の彼女の合ったシックなライトグリーンのシルクドレスの着こなし、堂々としていてかつ洗練されたポージングなどが評価され、審査員満場一致の結果だったそう。

挑戦者の“美BONIQ”インタビュー


大会後、受賞者や選手のサポート、応援に駆けつけていたコーチの方々に、健康的で美しい体づくりの秘訣や食生活についてお話を伺いました。

「オーバーオール」「ランウェイモデル オープン部門1位」 池田ゆりさん

「朝からずっと緊張していたんですけど、ステージに立ったら足の震えもおさまって、リラックスしてポーズをとることができました。出場者が女性のみだったので、和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。

11月の大会へ向けて1.5kg減量したくて、今回はその減量の目的として参加したんですが、朝起きたら30分の有酸素運動、それと食事管理で整えていきました。特にこだわったのは、脂質をコントロールしつつ白いお砂糖とグルテンを控える、夜の炭水化物摂取をやめたこと。タンパク質はだいたい鶏肉からで、あとは魚から摂取するようにしていました。

今後の食事管理にはBONIQを活用したいですね。私は野菜スープがすごく好きなので、BONIQで玉ねぎのポタージュやごぼうのポタージュを作りたいと思っています。11月は、まだどのカテゴリーに出場するかは決めていませんが、そのカテゴリーに合わせた体づくりを行っていきたいと思っています」

「ビキニモデル部門 1位」岩沢れなさん


「1位をとれて、めっちゃくちゃうれしいです。昨年は自己流でポージングを考えて練習したんですけれど、今年は公式レッスンを受けて、どうしたら体のラインを美しく魅せられるか、ウエストのラインを強調できるか、表情をどう作るかなどを学びました。結果につなげることができて、レッスンの大切さを感じました。

 食生活は、もともとギルティな食べ物が大好きなんですけれど、お腹まわりの脂肪を落とすために低脂質の食べ物を摂るよう気をつけていました。タンパク質は、お肉やお魚で毎日80gを目安に摂取するようにしていました。

11月の大会はBONIQさんの力を借りて、美味しく食事を楽しみながら体づくりを行って、日本チャンピオンになることを誓います」

APF年間王者 柳本絵美さん


「私は鶏むね肉の低温調理がすごく苦手で今まで何回も失敗してきて、鶏むね肉と目も合わせたくなくて疎遠になりかけたんですけども、BONIQを使って低温調理してみたら超美味しくて、また鶏むね肉を愛することができるようになりました。ほんとにBONIQってすごい調理器なので、いろいろな選手にも伝えていきたいですね。

食べないでカロリーを減らして痩せようと思う方がいるんですが、ハリのあるきれいな体になるには、食べることが大切だと思っています。BONIQを使ってもっといろいろな料理に挑戦して、たくさん食べてトレーニングを進めていきたいと思っています」

BONIQで美味しく、楽しく、美ボディづくり


「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW」のカテゴリーに出場される方々は、体脂肪を絞ること、体重を落とすことだけが目的ではないので、食事に関しては「制限」するというよりは「管理」をして、好きな料理やお酒を楽しみながら、大会へ向けて適度な量、必要な栄養素、ヘルシーな調理法をコントロールしているという印象を受けました。

なので、BONIQの楽しみ方も人それぞれ。選手たちが愛してやまないBONIQの鶏むね肉はもちろんヘビロテですが、鶏レバーを低温調理してお酒と合わせて楽しんだり、BONIQでプロ級の火入れを行ったローストビーフを友達と一緒に楽しむなど、シーンや気分に合わせていろいろな食材や料理でタンパク質を摂っていました。

BONIQレシピサイトにあるとおり、BONIQを使ったヘルシーかつ美味しい料理のバリエーションはたくさんあります。罪悪感なしに食べられるヘルシーデザートづくりや旨味を最大限に引き出せる野菜料理などもありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

低温調理 鶏むねレシピ一覧
低温調理 鶏レバーレシピ一覧
低温調理 ローストビーフレシピ
低温調理 スイーツレシピ一覧
低温調理 野菜レシピ一覧


フィットネス大会で見た、低温調理と美ボディの関係
「APF QUEEN OF THE NIGHT SHOW」とは
大会当日レポート
挑戦者の“美BONIQ”インタビュー
BONIQで美味しく、楽しく、美ボディづくり

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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菊田 純子

菊田 純子

フリーライター歴20年。健康、食、美容に関する女性ファッション誌の編集・執筆、WEB記事執筆・バナー制作などを経験。ナチュラルワインに合う料理が好みで、自作したり、食べに行ったり。マイブームは、テニス、ときどきヨガ。2児の母。

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