魚介レシピ

60℃ BONIQ 特製ソースレシピ「赤ワインソース」:メカジキのソテー

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BONIQ設定
材料
手順
作る際のポイント
作った感想

BONIQ 特製ソース「たまねぎ赤ワインソース」

BONIQ 初“かけるだけソース”シリーズ、全4種。
BONIQ(低温調理)した食材にかけるだけで極上の美味しさになります。
自然の素材だけで作り上げた、本物の味わい。
保存料・着色料・化学調味料・添加物は一切入れておりません。

BONIQ 特製ソース「たまねぎ赤ワインソース」
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BONIQ 特製ソース 4本セット(よだれ鶏ソース、出汁しょうゆ、たまねぎ赤ワインソース、ユッケソース)
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低温調理したメカジキを焼いて、BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」をかけるだけで、おうちフレンチの逸品に。
下処理簡単、仕上げ簡単でこの見た目。
旨味がじゅわっと、ふわふわしっとり香ばしいメカジキを。

「BONIQ特製ソースレシピ」カテゴリ

 

BONIQ設定

60℃
1:05(1時間5分)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(魚)

 

材料


☆2人分☆
<BONIQする材料>
・メカジキ  100g × 2枚(厚さ1.5cm)
・塩  小さじ1/2
・イタリアンパセリの茎(↓)  適量
※材料写真外

<メカジキを焼く用>
・ピュアオリーブオイル  大さじ1

<ソース>
・BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」  大さじ2

<仕上げ>
・イタリアンパセリの葉  2本分
・レモン  1/4個(くし切り 2個)
・エクストラバージンオリーブオイル  適量
・こしょう  適量
・ピンクペッパー  適量
※あれば

<付け合わせ(お好みで)>
・ベビーリーフ  適量

<ほか、調理器具など>
・キッチンペーパー
・フライパン
・ヘラ

 

《手順》

メカジキの下処理をする(振り塩)

メカジキの両面に塩を振り、10分そのままおく。

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
60℃ 1:05(1時間5分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

耐熱袋に投入する

メカジキの出てきた水分をペーパーで拭き取る。

耐熱袋にメカジキとイタリアンパセリの茎(葉は手順5で使用)を入れる。

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

BONIQに投入する

設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
:ラップを使用する。

仕上げの材料・付け合わせを準備する

イタリアンパセリの葉はみじん切りにする。
レモンはくし切りにする。

ベビーリーフを付け合わせる場合は、洗って水気を切っておく。

メカジキを焼く

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
メカジキの汁気をペーパーで拭く。

フライパンにピュアオリーブオイルを熱し、メカジキの表面を中強火でさっと焼いて、焼き色を付ける。
火を止め、メカジキを皿に盛り付ける。
※メカジキを取り出す際や裏返す際は、トングなどで掴むと身が崩れるので、ヘラで下からすくい上げて行う。

たまねぎ赤ワインソースを温める

フライパンの油をペーパーで拭う。
余熱の残るフライパン(火は消したままで良い)にBONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」を入れて温め、ソースをメカジキの上からかける。

仕上げ

メカジキの上からレモン汁を絞る。(もしくは、くし切りのまま添える。)
イタリアンパセリの葉を散らし、ピンクペッパーは軽くつぶしながら散らし、こしょうを挽く。
お好みで、ベビーリーフを添える。
香り付けに、全体にエクストラバージンオリーブオイルを回しかけて出来上がり。


《作る際のポイント》
材料のイタリアンパセリは、爽やかな香りで苦味は少なく、魚料理によく合います。他にもディルやカーリーパセリ(葉が縮れた一般的なパセリ)でも代用できます。
茎は臭み消しに使えるので耐熱袋に一緒に入れて活用していますが、茎が出ない場合(乾燥ハーブを使う場合など)は、入れなくてもOKです。

手順6、低温調理後のメカジキはとてもやわらかく崩れやすいです。焼いたり取り出したりする際は、トングでつかむのではなくヘラで下からすくい上げてください。

仕上げのピンクペッパーは彩りだけでなく、甘くエキゾチックな香りがプラスされ、料理がアップグレードします。あると便利なスパイスです。名前に「ペッパー」と付いていますが「こしょう」ではなく、ピリッとした風味はありませんので別でこしょうを挽いてください。

 

《作った感想》
BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」はじっくり炒めて甘みを引き出したたまねぎと、リッチな赤ワインをふんだんに使い、爽やかなしょうががアクセント。元々は「57℃ BONIQ 特製ソースレシピ「赤ワインソース」:ローストビーフ」のソースとして作っていますので、肉の旨味を最大限に引き立てるようやや甘めになっています。そこで魚と合わせるための橋渡し役となるのが「レモン」。レモンの爽やかな酸味をプラスすれば、魚との相性も◎に!

メカジキの切り身は骨がなく、60℃で低温調理するとやわらかい身はふわふわに。例えば大人はBONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」を。お子様にはBONIQ 特製「出汁しょうゆ」で仕上げると家族みんなで楽しめます。

メカジキは秋から冬が脂が乗って美味しい時期とされていますが、冷凍モノも含め通年出回ります。下処理も簡単で、とても重宝します。
本レシピはメカジキを低温調理して焼いてソースをかけるだけなのに、見た目はフレンチのような華やかさ!
おもてなしにも使えます。
レパートリーの1つに入れていただけましたら幸いです。

 

<BONIQ 特製ソースシリーズ>
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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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小野寺 桂子
大学卒業後にフレンチを学びにル・コルドン・ブルー・ロンドンへ留学。 その後、La Maison Courtineパリにて料理人をした後、フレンチの鉄人坂井氏がプロデュースの大阪の名門フレンチ ラ・ロシェルにて従事。食育インストラクター・アスリートフードマイスター3級・日本ソムリエ協会公認ソムリエ。お酒にマッチするBONIQレシピを提案させていただきます。
小野寺 桂子

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BONIQ設定

材料一覧

  • ☆2人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・メカジキ  100g × 2枚(厚さ1.5cm)
  • ・塩  小さじ1/2
  • ・イタリアンパセリの茎(↓)  適量 
  • <メカジキを焼く用>
  • ・ピュアオリーブオイル  大さじ1
  • <ソース>
  • ・BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」  大さじ2
  • <仕上げ>
  • ・イタリアンパセリの葉  2本分
  • ・レモン  1/4個(くし切り 2個)
  • ・エクストラバージンオリーブオイル  適量
  • ・こしょう  適量
  • ・ピンクペッパー  適量 
  • ※あれば
  • <付け合わせ(お好みで)> 
  • ・ベビーリーフ  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・キッチンぺーパー
  • ・フライパン
  • ・ヘラ

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