・BONIQ設定
・材料
・手順
・作る際のポイント
・作った感想
BONIQ 特製ソース 4種
BONIQ 初“かけるだけソース”シリーズ、全4種。
BONIQ(低温調理)した食材にかけるだけで極上の美味しさになります。
自然の素材だけで作り上げた、本物の味わい。
保存料・着色料・化学調味料・添加物は一切入れておりません。

BONIQ 特製ソース 4本セット(よだれ鶏ソース、出汁しょうゆ、たまねぎ赤ワインソース、ユッケソース)
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BONIQ 特製ソース 4種で味は決まり。
自家製豆腐とアレンジレシピ 4種。「基本の自家製豆腐」
「BONIQ 特製 出汁しょうゆ&納豆がけ豆腐」
「BONIQ 特製 よだれ鶏ソースがけ 旨辛豆腐」
「BONIQ 特製 ユッケソースがけ 韓国風温玉乗せ豆腐」
「BONIQ 特製 赤ワインソース風味 マグロとアボカドのタルタル乗せ豆腐」毎日食べたいものから、おもてなしまで。
BONIQ設定
80℃
0:30(30分)
材料:基本の自家製豆腐
☆1人分☆
<BONIQする材料>
・成分無調整豆乳 150ml
・にがり(100mlあたりのマグネシウム6400mgの商品を使用) 小さじ1/3(1.5g/ 12滴)
※にがりのタイプによって必要量が異なる。詳細は《作る際のポイント》に説明あり。材料:アレンジレシピ 4種
BONIQ 特製 出汁しょうゆ&納豆がけ豆腐
☆1人分☆
・80℃ 自家製豆腐(↑) 1個
・納豆 1パック
※付属のタレは使用しない。
・BONIQ 特製「出汁しょうゆ」 小さじ2/3
※納豆に混ぜる用
・BONIQレシピ「82℃ 毎日使える!にんにくしょうがソース」、または、しょうがすりおろし 小さじ1/2
・小ネギ(小口切り) 適量・BONIQ 特製「出汁しょうゆ」 適量
※仕上げ用BONIQ 特製 よだれ鶏ソースがけ 旨辛豆腐
☆1人分☆
・80℃ 自家製豆腐(↑) 1個
・白ネギ(みじん切り) 2cm分
・すりごま 小さじ1/2
・BONIQ 特製「よだれ鶏ソース」 大さじ1
※よく振って使用する。
・パクチーの葉 適量BONIQ 特製 ユッケソースがけ 韓国風温玉乗せ豆腐
☆1人分☆
・80℃ 自家製豆腐(↑) 1個
・BONIQレシピ「68℃ 温泉卵」 1個
※「65〜66℃ 30分」低温調理したもの。※詳細は《作る際のポイント》にあり。
・すりごま 小さじ1/2
・BONIQ 特製「ユッケソース」 適量
※よく振って使用する。
・韓国のり 1枚
・小ネギ(小口切り) 適量BONIQ 特製 赤ワインソース風味 マグロとアボカドのタルタル乗せ豆腐
☆2人分☆
・80℃ 自家製豆腐(↑) 「1人分=1/2の分量」×2個
・マグロの柵(赤身、または、中トロ) 50g
・アボカド 1/2個
・BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」 大さじ2と1/3
※よく振って使用する。
・こしょう 適量
・エクストラバージンオリーブオイル 小さじ1/2
・ディルなどのハーブ 適量<ほか、調理器具など>
《基本の自家製豆腐》
・蒸し椀(耐熱性)
・ラップ(蒸し椀のフタがない場合)《BONIQ 特製 赤ワインソース風味 マグロとアボカドのタルタル乗せ豆腐》
・ガラス容器、または、蒸し椀(耐熱性) 2個
・ボウル
《手順》ベースレシピ「80℃ 自家製豆腐」

低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
80℃ 0:30(30分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
※容器の首まで浸かるようにする。下限水位に足りない場合は底上げをする。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用する。
・鍋:耐熱性のココットなどを逆さに置く。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

豆乳とにがりを混ぜる
耐熱容器に豆乳を入れ、にがりを加える。
スプーンなどで泡立たないように、とろりとするまで混ぜる。
フタ(ラップ)をする。


BONIQに投入する
設定温度に達したら容器を湯せんに入れ、低温調理をする。
※低温調理中は容器を触ったり、中身を混ぜたりしない。
※容器の首まで湯せんに浸かるようにする。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。



仕上げ
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら容器を取り出す。
温豆腐の場合はそのまま、冷奴の場合は粗熱を取って冷蔵庫で冷やして出来上がり。

《手順》BONIQ 特製 出汁しょうゆ&納豆がけ豆腐
納豆にBONIQ 特製 出汁しょうゆ、「82℃ にんにくしょうがソース」(または、しょうがすりおろし)、小ねぎを加えて混ぜる。
自家製豆腐に納豆を乗せ、BONIQ 特製 出汁しょうゆを上からかけて出来上がり。


《手順》BONIQ 特製 よだれ鶏ソースがけ 旨辛豆腐
自家製豆腐にBONIQ 特製 よだれ鶏ソースをかけ、白ネギのみじん切り、すりごま、パクチーの葉を添えて出来上がり。


《手順》BONIQ 特製 ユッケソースがけ 韓国風温玉乗せ豆腐
温泉卵は作っておく。
自家製豆腐に温泉卵を乗せ、すりごま、BONIQ 特製 ユッケソースをかけ、韓国のりを千切り、小口ねぎを散らして出来上がり。



《手順》BONIQ 特製 赤ワインソース風味 マグロとアボカドのタルタル乗せ豆腐
自家製豆腐はレシピ「1人分=1/2分量(レシピ分量で2人分)」で作っておく。
マグロとアボカドは8mmの角切りにしてボウルに入れる。
BONIQ 特製 赤ワインソースとこしょうを加えて混ぜる。
それぞれの器の豆腐の上にマグロとアボカドのタルタルを置き、エクストラバージンオイルを回しかける。
ハーブを飾って出来上がり。




《作る際のポイント》
本レシピの豆腐は容器に豆乳とにがりを入れ、加熱して固めるので「充填豆腐」と同じです。
「充填豆腐」とは一般的に角形にパックに隙間なく詰められたタイプの豆腐で、3個セットになって販売されていることが多いタイプのものです。
材料のにがりについて、にがりの主成分は「マグネシウム」ですが、これが豆乳を固める成分になります。商品によってマグネシウム含有量が全く異なりますので、にがりの必要量が変わります。
本レシピでは原液タイプのにがり(100mlあたりのマグネシウム6500mg)を使用しましたが、このタイプのにがり(マグネシウム5000mg前後のもの)は豆乳量の1%で固まりますので、多少成分に差があってもレシピ通りできるでしょう。
例えば、1/5に薄めたタイプのにがり(100mlあたりのマグネシウム1000mg)を使用する場合は、レシピの5倍量のにがりが必要ということになります。
商品の栄養成分表示を確認の上、にがりの分量を調整ください。
豆乳は「成分無調整豆乳」を使用してください。「調整豆乳」は糖分やフレーバーが加えられており、豆腐作りには適していません。
手順2、豆乳ににがりを入れて混ぜると、とろりとします。それが全体が混ざった合図となります。混ぜ方が足りないと固まらないことがありますのでご注意ください。
手順3、低温調理中は容器を触ったり、中身を混ぜたりしないでください。中身が混ざると固まらなかったり、分離してザラザラとした口触りになることがあります。
「BONIQ 特製 ユッケソースがけ 韓国風温玉乗せ豆腐」
温泉卵は「65〜66℃ で30分」BONIQしたものがおすすめです。65℃で黄身が流れ出るやわらかさ、66℃で流れ出はしないがとろとろの状態に仕上がります。(60gの卵の場合。参照:「65℃〜 温泉卵 低温調理後の硬さ比較実験」)
《作った感想》
「充填豆腐」はスーパーなどでもよく見かけますが、3つセットで手頃な値段で販売されていることが多いです。
BONIQで作る自家製豆腐は「充填豆腐」の作り方と同じですが、その味わいは全然違いますので、ぜひ確かめてみてください。
とろりとなめらかで、身体と心に染み入るような癒しの味わい、絶品です。
「出汁しょうゆ&納豆がけ豆腐」は毎日でも食べたい、飽きない味わい。しょうゆ・納豆・豆腐という全て大豆からできており、合わない理由はありません。
「よだれ鶏ソースがけ 旨辛豆腐」はよだれ鶏ソースの甘酸っぱさとごまの香ばしさが豆腐とマッチ。食欲をそそられます。裂いたささみなどを乗せても良いですね。
「ユッケソースがけ 韓国風温玉乗せ豆腐」
思わず「美味しっ!」って言ってしまうほどパーフェクト。豆腐に載っている全部が全力で豆腐を美味しくしています。
「赤ワインソース風味 マグロとアボカドのタルタル乗せ豆腐」
魚と赤ワインは一見難しい組み合わせに思えるかもしれませんが、BONIQ 特製 たまねぎ赤ワインソースにはしょうゆも含まれており、さらにエクストラバージンオリーブオイルが入ることで、相性は◎。
豆腐の上に混ぜたタルタルを置くだけなので、作り方は本当に簡単!
味・見た目ともにおもてなしにも間違いなしです。
百聞は一食にしかず、ぜひお試しいただけましたら幸いです。
<BONIQ 特製ソースシリーズ>
57℃ BONIQ 特製ソースレシピ「赤ワインソース」:ローストビーフ
60℃ BONIQ 特製ソースレシピ「よだれ鶏ソース」:よだれ鶏
55℃ BONIQ 特製ソースレシピ「ユッケソース」:和牛ランプのユッケ風
65℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:温玉卵かけごはん 3選
63℃ BONIQ 特製ソースレシピ「ユッケソース」:ピリ辛肉そぼろ
63℃ BONIQ 特製ソースレシピ「赤ワインソース」:肉巻きミートローフ
63℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:ねぎ塩メカジキ
63℃ BONIQ 特製ソースレシピ「ユッケソース」:サーモンとアボカドの旨辛丼
63℃ BONIQ 特製ソースレシピ「よだれ鶏ソース」:にら饅頭
95℃ BONIQ 特製ソースレシピ「よだれ鶏ソース」:シビ辛麻辣卵
61℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:豚肉サラダ玉ねぎ巻き
63℃ BONIQ 特製ソースレシピ「ユッケソース」:牛タンのユッケ風
65℃ BONIQ 特製ソースレシピ「よだれ鶏ソース」:炙りよだれ塩サバ
95℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:半熟煮卵
65℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:鶏のから揚げ
95℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:明太クリームスパゲッティ
63℃,95℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:冷やし中華
95℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:トマトと生ハムの冷製パスタ
95℃ BONIQ 特製ソースレシピ「出汁しょうゆ」:冷製明太カッペリーニ
80℃ BONIQ 特製ソースレシピ:自家製豆腐 4種
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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防
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